演奏家の為の悩み解消Lab
〜​もう苦しまない!あなたはもっと上手くなれる!〜

​♪緊張しても落ち着けて弾けた

♪20年来の首の痛みが解消

​♪人目が気にならなくなった

♪いつも弾けなかった場所が弾けた

♪整体に行かず自分で痛みを解消できた

♪出来なかったアドリブが弾けた

♪楽に声が出せてびっくり!

♪自分の音楽にOKが出せる様になった

♪スイングして弾けた

0、はじめに

 

突然ですが、「練習」と聞かれたら、あなたは何を思い浮かべますか?昔の私にとって練習とは「ピアノに向かい指を動かし、今より弾けるようになる」ことだけでした。しかしそれは大きな間違いでした。結果として慢性的な痛みに苦しみ、弾けなくなりました

なぜだったでしょうか?

それは演奏する上で一番大切な楽器であるはずの私自身の気持ち体の状態全く無視していたからです。というより、そんなことをケアしようという気持ちすらなく、それよりも「もっと上手くなりたい!」「認めてもらうんだ!」という気持ちが先走っていて、私自身に無理をさせ(それが良いとも感じながら)、大切に扱っていませんでした。どこかに、「私は好き勝手なことをしているのだから、家族に迷惑をかけている。幸せになってはいけないのようなメンタルもありました。

そんな、ドクターストップがかかって、今まで7/24でピアノだけの人生だった私が、お先真っ暗、どん底で藁をも掴みたい時に出会ったのが、アレクサンダーテクニークでした。

世界のトップミュージシャン、例えばブラジル屈指のバンドリン奏者アミルトン・オランダは呼吸が演奏の上で大切なことを知っています。ハーモニカ奏者のガブリエル・グロッシも自らのオンラインコース(Reprograme Sua Mente Musical em 40 Dias)でメンタルにフォーカスを置いています。

体や心を音楽の演奏、練習に加える事の重要性を彼らは知っています。


世界にはアレクサンダーテクニックを学んだ著名人は多く、その手法を取り入れた芸術学校は世界に存在します。芸大やバークリー音楽院も取り入れています。

→具体的に知る

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この心と体の痛み解消Labでは以下​4つを大きな学びの柱と考えています。

1、ボディーマッピング

まずはボディーマッピング、あなた本来の体の構造を学びます。

本来の?

はい。

なぜなら。

多くの人が自分の体を頭の中で「こんな感じだろう」とイメージし、イメージした通りに使っています。でも、その「イメージした」自分の体は、実際の自分の体とは異なっている場合が多いです。ストレートネックの方は多くが「首はまっすぐ」だとイメージされています。肩こりの方は、背骨や腕のイメージが実際の自分の体より短い方が多いです。

正確なボディーマッピングが出来ることで、本来体が持つ、自然で、楽で、そして自由な動きに役立ちます。

これはダンサー、スポーツ選手、ヨガのインストラクターなど、体を使う全ての人に当てはまります。例えば、足の付け根を正確に意識しただけで前屈がしやすくなったり、腕の始点を知っただけで、肩の痛みが減少したり。

 


試しにあなた自身の体の構造、骨を想像しながら描写してみましょう。

頭と首の関節はどこでしょう?

腕の始点は?

足の付け根は?

手首って?

坐骨?

背骨ってどうなってる?

等々。。。

そして、その後、実際のあなたの姿や解剖学の情報とを比べてみてください。あなたが「思い描いている」あなたの体と「実際の」あなたの体には若干の違いがある事に気づかれたかと思います。

このラボの目的は解剖学を学ぶ事ではありませんが、演奏する上で役にたつ解剖学については学びます。

あなた自身の体の構造の正しい情報を得ることは、日常の動きや演奏するための動きがより自由に楽になる大切な要素の一つです

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2、心身の相関関係を知る

「病は気から」、仏教の「心身一如」、ストレスが溜まって胃潰瘍になった、、など良く耳にしますね。

どれも「心と体は切っても切れない関係だ」ということを表現しています。

私の場合、腕が痛くなって後弾けたのは、自分のストレスに気づき、それと向き合った時でした。もちろん、ボディーマッピングもしっかりし、緊張を続けていた場所をケアしたこともありますが、最も弾くことを妨げていたのはメンタルでした。

正直ビックリしました。

日頃、あなたはあなた自身の「心」がどういう状態の時に「体」はどういう反応をしているのか、もしくはその逆、「体」がどう反応している時に「心は」どう感じているのかなど、認識されながら生活されていますか?

 

例えば、突然「楽譜を見ないで弾いて」「何かイントロに即興して欲しい」と言われた時の心と体の反応はどう「楽しい!」と感じた時の心と体の反応はどう「〇〇までに××をやっておくように!」などと言われた時の心と体の反応はどう


多分、多くの方がわざわざ認識せずに生活されていると思います。認識しなくても、生活できますもんね。

そこが落とし穴

なぜかというと、あなたが「認識せずに」、過度に筋肉に力が入ってしまって気持ちが焦ったり、メンタルが緊張して筋肉を硬直させることを繰り返すことで、あなた自身が「筋肉の緊張状態」「メンタルの緊張状態」で生活する事に慣れてしまい、いつの間にかその緊張状態が「普通の状態」になり、それが原因で痛みを発症し、継続し、悪化させている場合が多いからです。

 

でも、あなたは気づいていないから治せない

アレクサンダーテクニックの創始者「F.M.アレクサンダー」もこう言っています。

「Você traduz tudo, seja físico , mental ou espiritual em tensão muscular」

(肉体的、精神的、スピリチュアル的かを問わず、全て筋肉の緊張に現れる)

私たちは痛みを感じたり、演奏上苦手な場所を克服しようとするとき、どうしても「片側」、つまり「心」か「体」にフォーカスしがちで、包括的に解決しようとしません

 

最近では医療の現場でサイコソマティックが重要視され始めてきたと聞きますが、通常は「心」は心の専門家へ、体は部分的に解決するというのが通常ですね。でも、そもそも、私たちの体は部分的に動くわけではないし、気持ちと体が別々に反応できる人などいないはず。

このラボでは、まずあなた自身の体と心に意識を向けることを学び、その過程で心身が相互に関係し合っていることを学んでいきます。関係しあっている事がわかるようになると、今までバラバラに解決しようとしていたあなたの悩み、例えば肩の痛みと腰の痛み、ストレス、弾けない場所、緊張、ミスタッチなどは、決して別々には解決することが出来ないことが分かり、あなたを「一つ」として総合的に解決していけるようになります。

時短、節約にも繋がりますよね!

 

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3、癖や習慣に気づく

あなたが赤ちゃんの頃、肩こりや腰の痛み、ストレートネック、緊張などで悩んでいたでしょうか?
答えはきっと「ノー」。

なぜならココロもカラダも最も自然な状態で楽に自由に使っていたからです。


私たちの痛みや今抱えている課題は、長年の経験から習得したあなたの考え方やカラダの使い方の癖や習慣が原因です


先ずはあなたとあなた以外、例えば社会、家庭、学校、会社、お客様などとの関係を見てみましょう。その様々な場面で、

「背筋をまっすぐにして演奏しなさい!」

「楽譜をちゃんと見て」

「しっかり重さを乗せて弾きなさい」

「間違ってはいけない」

「正しい姿勢で座りなさい」

「空気を読みなさい」

「女子(男子、彼女、彼、妻、夫等々)なんだから〇〇するのが当然でしょ」

「周りのことを考えよう」

「〇〇したら合格」

「〇〇弾けないなんて、信じられない〜」

「リズム感悪いよね」

など、

​今までの生活の中で、何度となく言われてきませんでしたか?

そしてその度にあなた自身のキモチは「置いておいて」、言われたことを気にしたり、克服しようと頑張ってきたのではないでしょうか?

本当にそれはあなたにとって必要なのでしょうか?

 

それとも誰かのためにやってきたのでしょうか。

次にあなた自身のココロやカラダのことをみていきましょう。

例えば、日常生活や演奏の場面で、

「携帯を見るといつの間にか前傾姿勢」

「いつも右足が上で足を組んでいる」

「とりあえずいつもブラックコーヒー」

「いつも正しいかどうかが気になる」

「ブラジル音楽を弾き続けなければいけないと考えていた」
「無理やりポジティブに考えようとする」

「意見を求められると緊張する」

「自分より他人を優先する」

「すぐストレスを感じる」

「歌う前にいつも顎が上がる」

「右手に必要以上に力が入っている」

「即興はいつも人に譲りがち」

「楽譜や楽器を凝視します」

「お客様とは目線を合わせない」

「知らないうちに食いしばっている」

 

など。。

どうでしょうか?いくつか、当てはまることはありましたか?

これらは知らず知らずのうち、あなたのココロとカラダが身につけたの癖や習慣

それは、あなたが好き嫌い関係なく、存在しますよね。

ほぼ無意識だから、あなた一人では気が付き難い

アレクサンダーテクニーク創始者の「F.M.アレクサンダー」の癖は何だったでしょうか?

 

彼はシェイクスピアの舞台俳優でしたが、ある日歌えなくなってしまいました。

ただし、歌う時以外、つまり話す時には声が出ました。

医者も原因がわからなかったため、彼は自己観察を10年近く続けました。その結果、「歌おうと考えただけで、自分の頭を後ろに向け下げていた癖」に気づき、そこから様々なことを発見していきました。

あなたが今持っている癖や習慣に気づく事が全ての始まりです。まずは気づき、その後、その癖があなたにとってプラスなのかマイナスなのかを考え、マイナスであれば新しい癖を作ればいい。でも、その癖に気づけなければ、あなたにとってマイナスのまま残り、あなたの状況を悪化させることになります。

その気づきを

助けてくれるのが

アレクサンダーテクニーク

セッションでは常に「あなたがどうありたいのか」「どこを向上させたいのか」という、あなたのWANTに沿って進みます。

ラボ生:「私は〇〇なりたい/〇〇したい」

講師:では「△△をやってみましょうか?」

 

実際にやった後に「あなたの体感を通した、あなたの発見」があります。

頭で理解するのではなく、「自らの体感を通して気づく」ことがキーワード。

 

このやり取りを数回繰り返し、その時に使うのがアレクサンダーテクニークです

例えば

「頭と首の関係」

「背骨」

「背中」

「支え」

「三次元」

「セミスパイン」

「指先への意識」

「一旦停止」

「思い込みチェック」

「抑止」

「ココロと体の反応チェック」

「モンキーポーズ」

「サークル」

一見見ても何のことだかわからないと思いますが、こう言った数多くのアレクサンダーが発見した手段と、体の使い方、ボディーマッピング、場合によっては、非暴力コミュニケーション、ネガティブケイパビリティ、禅の考え方、NLPなどの知識を使いながらセッションを行います。

 

あなたの改善したい内容、あなたの状況によって、カラダからのアプローチだったり、メンタルからのアプローチだったりしますが、どの手法でも、あなたの体感を通して、あなたがどのようなことを感じたか、それまでどのような状態だったのかに気づいていきます。

例えば「常に筋肉をとても緊張させていた」、「頭を休ませることなく考え続けていた」、「演奏する前から体を硬直させていた」、「PCに必要以上に近づいていた」など。

 

この時、とても大切なのが、「正しいこと」や、「やらなければならない」と信じていることを上手くやろう!とか、時間や周りを気にして早く答えを出そうとするのではなく、「あなたにとって」「あなたが望む」ことを自らの体や気持ちを通して感じ、見つけることです。

 

とかく私たちは答えを早く求めようとしがちだし、前提として「答えがある」と考えがちです。何故なら、みんな安心したいから、答えをすぐ欲しがって急いでしまう。これはアレクサンダーさんも「end-gaining」という言い方をして警告しています。だから、このラボでは正しい答えはないことを前提としているし、当然答えを早く求めることもしません。

アインシュタインの名言の一つに

 

“Information is not knowledge. The only source of knowledge is experience. You need the experience to gain wisdom”

 

というのがあります。

「情報はただの情報。あなた自身が体験するのが一番だ!」​

情報は溢れているから何でも知ることができます。でも「知る」こととそれを実際にあなたの生活や演奏に役立てる事とは別です。

あなたが興味を持って実験を繰り返し、その中で実際に「体感した感覚」、実際に「耳にした新しい音」こそが、あなたの最も大切な財産となってあなたの世界を広げていく唯一の手段です

ちなみに。。

私の最初の個人セッションの一番最初の実験は「サークル」でした。ただただ「軽いところはどこ?」と自分に質問する。時が止まったような不思議な感覚とココロやカラダの軽い感覚を感じ、普段、カラダの筋肉を緊張させて生活していたんだということに気がつきました。

あなた自身の

体感を通して

気づくことが

全ての変化のスタート!

そして、気づくことは

意外と簡単!

でも、自分のことはなかなかわからない。一人で気づくのは難しいです。

だから一緒にやっていくことが大切。

特にグループでの学び合いではその点でも役に立ちます。

そして

もっと大切なのは

気づいた時に

決してそれを

ジャッジしないという事

癖や習慣はあくまで

「特徴」!

決してジャッジを加えず

ただ自分を観察し

気づくこと

では、その先。

一番気になるところ。

 

「気づいてどうなるの?」

先ほどの例で具体的に説明していきましょう。

「携帯を見るといつの間にか前傾姿勢」

→これに気づいたあなたは、前かがみを止めてみるでしょう。そして、やめてみたら、肩こりやストレートネックが改善されてきたと感じ、今まで以上に気をつけるようになるでしょう。もしかしたら2度と痛みを経験しないかもしれませんね。

→ストレートネック防止に役立つ方法はこちら

「いつも右足が上で足を組んでいる」

→これに気づいたあなたは、左足で組んでみたり、組むこと自体を止めるでしょう。そして、骨盤のゆがみや腰の痛み、もしくはその不均衡な体を支えていた他の筋肉の痛みも防止することに繋がっていきます。

「とりあえずいつもブラックコーヒーを頼む」

→これに気づいたあなたは、違う味を選び、コーヒーのバリエーションを楽しんでいるかもしれません。もしくは、やっぱりブラックコーヒーが一番!と改めて納得しているかもしれません。もしかしたら、ブラックコーヒーの飲み過ぎが原因で起こっていた体の不調が改善するかもしれません。

「いつも正しいかどうかが気になる」

→これに気づいたあなたは、自分の気持ちを考えていなかったあなたに驚くかもしれません。そして、いつも気にしていた自分の気持ちはどんな感じなのか、なぜ正しくなければいけないと感じていたのか、そもそも正しいとは何かなど、あなた自身に問いかけ始め、それがあなたにとって良いのか、悪いのかなども気づき始めるでしょう。きっとそこから来ていたストレスにも影響を与え、まったく違うあなたに出会うことでしょう。

「ブラジル音楽を弾き続けなければいけないと考えていた」

→これに気づいたあなたは、そもそも何故そう考えるのか?、あなたに何の責任があるのか?、など再考するでしょう。

弾きたいからなのか、何かのプレッシャーの所為か、それとも本当に弾きたいからなのかなど。そして改めてあなたとブラジル音楽とのあり方をみつけるでしょう。

「ポジティブに考えようとする」

→これに気づいたあなたは、誰のためにポジティブに考えようとしていたか?自分にとってなのか、そもそも世間的にポジティブがいい!って言ってるからじゃない??など、再度考察するでしょう。別にネガティブだって良いかもしれないし、ポジティブに考えようとしすぎてストレスを作っていたかもしれないし、本当はネガティブ体質だって気づくことが出来、そのままの自分を認め(自己肯定)られるかもしれない。

「すぐストレスを感じる」

→これに気づいたあなたは、何にストレスを感じているのか、なぜストレスを感じやすいのかなどに注意を向け始めるでしょう。その結果、あなたが望む状態を作る為に本当に必要なことは何か?を探し始めるでしょう。

「歌う前にいつも顎が上がる」

→これに気づいたあなたは、顎が上がることで演奏にどんな影響があるかを観察し始めるでしょう。必要な動きなのか、緊張を生む動きだったのか?など。そしてあなた自身のパフォーマンスをもっと注意深く観察できるようになり、他の動きにも注意を向けるようになっていくでしょう。その癖を見直すことで、出てくる声や疲れ方にも変化が起こります。

「右手に必要以上に力が入っている」

→これに気づいたあなたは、必要以上に力が入っていない状態で演奏できることを体験していくでしょう。そして、今まで力みが原因で弾けなかったフレーズや曲をストレスなく演奏できるようになっていくでしょう。日常での右手の使い方も変わり、肩こりや腱鞘炎などの防止にも繋がります。

「即興はいつも人に譲りがち」

→これに気づいたあなたは、即興とあなたとの関係を再考するでしょう。そもそも即興が好きなのか?なぜ人に譲りたくなるのか?など。そして、その原因がわかったあなたは、あなたにとっての正しい練習方法や演奏方法を探し始めるでしょう。

 

 

「楽譜や楽器を凝視します」

→これに気づいたあなたはその時のあなたの状態を観察し始めるでしょう。体は?気持ちは?そのことによって生じていた痛みや音の硬直にも気づくかもしれませんね。そして、楽譜や楽器と今までとは違う関係を探せるようになります。

→凝視しなくなる方法を知る

​「知らないうちに食いしばっている」

→これに気づいたあなたはきっと「食いしばりをやめる」でしょう。すぐにはその癖は治らないかもしれませんが、少しずつその頻度を減らすことで、体の他の部分の改善(肩こりや首のコリの軽減)や音の変化に気がつかれていくと思います。そして、今まで弾けなかった場所が弾けるようになったりなど、具体的な変化にも出会っていくでしょう。

→食いしばり防止に効果的なビデオを見る

 

その他にも、日によっては聴きたい音が鳴らない時もあるかもしれません。今までのあなたであればそれにがっかりしていたかもしれませんが、その考え方の癖に気づいたあなたは、「そういう日もある」と楽しめるかもしれません。体の力みの原因がわかり、それを抑止することで新しい音が鳴り始め、レパートリーが変わるかもしれません。いつも楽器ばかり眺めて演奏していたあなたは、知らないうちに体が硬直していたことに気づき、その体の硬直からから生まれていた心の緊張がほぐれ、自由に演奏ができるかもしれません。責任感を自ら作りやすい癖に気づいたあなたは、その責任感が幻想であることを認識し、あなたらしい自由な人生を歩み始めるでしょう。

あなたの「癖」や「習慣」に気づき、「何故あなたはそうしてるのか?」「それはあなたにとってプラスかな?」とに聞いてみる。もしもプラスでないなら、どうしたいのかと考える。すぐ答えを求めようとせず、自分に問いかける。

これを繰り返すことで絡まっていた悩みがスルスルとほどけていきます。

ラボでのプロセスは

1;あなたがどうありたいのか、どうしたいのかを明確にし、

2;アレクサンダーテクニックの手法を使い、その課題を実現できるように実際にやって見て、

3;しっかりあなたの中で何が起こってるのかを知り、気づいてあげる事で、

4;今まであなたの悩みことの原因になっていたことを「しない」ようになれ、

5;今までとは違うカラダの使い方、考え方を見つけて、あなたに優しい選択することができるようになる。

​6;継続し1〜5を習慣化する

これを行い、あなたに優しい選択をし続けると、今までにない楽なココロとカラダの状態、演奏方法の変化、新しいサウンドとの出会い、あなた本来の人生が始まっていきます。

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4、新しい自分との出会い、そして新しい習慣付け

ここまでのプロセスで、あなたの体感を通して今まで感じたことがない、たくさんの驚きを体験し、新しい感覚で生活できるあなたに出会えてきたと思います。

このあなたの変化への驚きは今まで体験したことが無いほどのもので、多くの方がその感覚に感動して涙を流されます。

さあ、そんな新しいあなたが次に進むのは、あなたが経験した新しいメンタルや体の使い方を習慣つけること

実は、ここからが

本番です!

「えーーー!」って思うかもしれないけれど😁

あなたの中に感じた感覚は全て本物。あなた自身がすでに持っているけれど、今まで眠っていた感覚。

​でも、続けないと、すぐに忘れ、過去の状態に戻ってしまうのが人間。

なぜなら、私たちには「ホメオスタシス」という習性があって、何年も通して身についた癖や習慣を続けよう、守ろうとします。例えば三日坊主もその性質から起こると言われています。

そして、私たちはほとんどの時間「過去の自分」と生きている。今こうやって書いていても、書いた瞬間それは「過去」。だから、いつも「過去の自分」が持っている感覚に「それは気のせいだよ!」「勘違いだよ!などと思わされてしまい、大切な新しい感覚を見逃してしまい、変化を邪魔されてしまうのです

だから、続けて、新しい癖を自分で作って行く事が大切。そして、いつでも柔軟に、変化する自分を観察し、受け入れ、毎回新しい気持ちで、自分を更新することがあなたの次のステップ。そしてあなた自身をより理解していき、いつもあなたらしく輝き続けられる、あなた本来の音楽が演奏できるあなたでいる。

とっても素敵ですよね。

あなたの正しいボディーマッピング、ココロとカラダの相関関係、今まで無意識にやっていた癖や習慣に気づき、あなた自身が実験を続けることで、今までのあなたからは出てこなかった「新しい音」「新しい感覚」と出会えました。

その感動は人生で忘れられない思い出になると思います。

だからこそ、ゆっくり、あなたのペースでいいから続けて、日々新しいあなたに出会い続けてほしいと思います。

新しいあなたが見る外に溢れる情報、例えば、教則本、ビデオ、インターネットの情報、他人の意見や評価などは全く違って見えるでしょう。

 

あなたの音楽世界も大きく変わり、もっともっとあなたらしい、あなたが演奏したい音、音楽を深めていかれるでしょう。
 

→体験者の声

禅僧・鈴木俊隆老師の言葉です

” Each of you is perfect the way you are... and you can use a little improvement ”

” Você é perfeito como você é.. e sempre há espaço para um pouco de melhora ”

” あなたはあなたのままで完璧。そしていつも少しだけ改善していけるのだ ”

あなたはすでに

完璧で

素晴らしい!

あなた自身に目を向ければあなたのすごさが本当にわかってきます。

あなたって本当に素晴らしいんです。

音楽でもあなたの人生でもあなたの中に潜んでいる可能性を一緒に発見していきましょう❣️

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【​LAB 4つのステップ】

A clever person solves a problem. A wise person avoids it.
賢い人は問題を解決する。さらに賢い人は問題を回避する。